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業務用大型扇風機(工場扇)の上手な選び方

工場、倉庫、体育館、ガレージなど空気がこもり、夏場は暑くて耐えられない場所やエアコンが取り付けることができない場所では、業務用大型扇風機(工場扇)は、必需品!

業務用大型扇風機は、いくつか種類があり、違いがわからないとどれを購入すればよいのか迷うことでしょう。今回は、業務用大型扇風機の上手な選び方をご紹介いたします。業者様や趣味でガレージにこもることが多い方は、ぜひ参考にしてくださいね。

業務用大型扇風機(工場扇)とは?

業務用大型扇風機とは?という問いには、家庭用扇風機と比較するのが一番分かりやすいでしょう。

家庭用扇風機を使うシチュエーションやキャッチフレーズを思い浮かべてみると、おしゃれなデザイン、やさしい風、マイナスイオン、リズミカルな風、就寝時に使用できるよう静かな音など、人の感覚に配慮された機械になっていますよね。

一方、業務用大型扇風機は、広範囲により多くの風を送り込むことがメインの作業となり、モーター音、デザイン性は、それほど重視されていません。また羽根は、家庭用扇風機は、樹脂製のもので、業務用大型扇風機は、樹脂製ものやアルミ製のものがあります。羽根の大きさも家庭用扇風機と比べて、業務用大型扇風機は、45cm程度と大きいです。

業務用大型扇風機のモーターの種類

業務用大型扇風機のモーターは、全閉型モーターと開放式モーターがあります。

全閉型モーター

モーター内に外気が取り込まれないような構造になっているのでホコリやゴミが入りにくく、清掃をせずとも故障の原因を防げます。

開放型モーター

モーター内の通気性がよく、放熱効果が高い構造になっています。ホコリやゴミが入りやすいため、定期的な清掃が必要です。

業務用大型扇風機のタイプと用途

スタンドタイプ

家庭用扇風機もスタンドタイプが多いですが、業務用大型扇風機のスタンドタイプは三脚型のものが多く、多少平らでない場所でも安定して設置できます。

キャスターつき床置きタイプ

大型の業務用大型扇風機であれば、持ち運びは大変です。キャスターが付いているものであれば、広い工場内でも移動がラクラクです。

壁掛けタイプ

うどん屋などの食堂でよく見かけますが、壁にかけるタイプの扇風機です。高い位置に設置したままなので、全閉型モーターであれば清掃の手間がかかりません。上から首を振りながら旋風するので、比較的広範囲に涼しい風を送り込んでくれます。

ロータリータイプ

天井の真上からの360℃に首を振りながら旋風するので、さえぎるものなく広範囲に涼しい風を送り込んでくれます。

風量切り替えタイプ

イメージは、家庭用扇風機の機能でおなじみですが、3段階程度の風量の切り替え機能がついているものがあります。室温に応じて調節でき、省エネにもつながり便利ですよね。

サーキュレーター

サーキュレーターは、涼しさを得る目的というより空気を循環させる役割を担っている扇風機です。エアコンと併用することにより、冷気や暖気を循環させてくれ、省エネにもつながります。

羽根旋回循環扇

羽根旋回循環扇もサーキュレーター同様、涼しさを得る目的というより、空気を循環させる役割を担っている扇風機です。上下左右に旋回し空気を循環させます。

まとめ

いかがでしたか?業務用大型扇風機(工場扇)といっても、たくさんのタイプがあります。用途に合わせて選ぶと充分に活用でき省エネにもなるでしょう。業務用大型扇風機(工場扇)を選ぶときは、参考にしてくださいね。

ヨロストでは、各種タイプの業務用大型扇風機(工場扇)をお取り扱いしております。部屋の広さやパワーなどからどれにしたらよいか検討がつかない場合は、お気軽にご相談ください。

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2014年2月1日  by Goodjobプレス

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