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ストレッチフィルムのパレット巻き方についてのあれこれ

ストレッチフィルムのパレット巻き方

ストレッチフィルムは、粘着性があり、その名のとおり伸びる(ストレッチ)という特性があることから、手軽に梱包できるという点が好評です。ヨロストのお客様にも、独自の使い方で活用されていらっしゃる方も多いようです。

今回はパレット荷物のストレッチフィルムの巻き方について、思いついたことをランダムに書いていって見ましょう。耳寄りな情報もあるかもよ!

ストレッチフィルムにはバリエーションあり

ストレッチフィルムって、幅や厚さのバリエーションがけっこう多いんですね。厚さといってもわずか数ミクロンの差で、この値って日常生活においては何の意味も持たないんですけど、巻き付け梱包においては使い勝手が全然違ってくるんですわ。

ですから理想を言えば荷物ごとに最適なタイプを使えるように、いくつか種類をそろえておくことをおすすめします。とりあえず何か1つというんでしたら、定番の15ミクロン厚がええでしょう。

念を入れる場合はラッシングベルトを併用

精密機械をパレットで運ぶ場合など、いつもどおりのストレッチフィルムの巻き方やとちょっと不安なことがあると思います。こんな時は余計にグルグル巻きつけたりしがちなんですけど、実はあんまり意味がないんです。それよりもほかのツールを併用した方が確実です。

パレットと積み荷をストレッチフィルムで巻きつけたら、ラッシングベルトでパレットを固定します。積み荷ではなくパレットを固定するところがミソです。

仕上げにすき間をパレットスペーサーで埋めておけば完璧でしょう。

角当てでエッジを立てる

飲料とか酒類のケースや衣料なんか、エッジがしっかりしていない奴はストレッチフィルムの巻き付けもやりにくいと思います。その場合は角当てをするというのも方法です。

別にわざわざ用意しなくても、堅めの段ボールを折りたたむ程度でじゅうぶん代用できるんやないでしょうか。

梱包後の処置に応じた巻き方にする

ストレッチフィルムを巻いた後のパレットはどうなるんでしょうか。次の場所に移送して荷ほどきされるのか、それともしばらくはそのまま置いとかれるのか。それによって、巻き方の「念入り度合」が変わってくるんですね。

何もすぐに開梱するから手を抜いてええという意味やないんです。問題なのは放置プレイの方でして、保管場所にもよるんですが、長期間そのままにしておくんでしたら雨やほこりや虫の侵入を防いでおく必要があります。ですから、ストレッチフィルムも3重4重に、すき間が下向きになるように巻いとかないといけません。

ストレッチフィルムはゴミになる

ストレッチフィルムって便利な半面、用がすんだら使い捨てになるもんなんですね。最後はゴミになってしまいます。

巻きつけの際もこのことを念頭に、無駄なく使いたいもんです。

まずはパレットにきっちりと載せることから

不安定な積み方のままでストレッチフィルムを巻いても効果は出ません。まずはきっちりと積み重ねることです。巻いてしまったら積み直しなんかできませんからねー。

ストレッチフィルムの品質も大事

マニュアルどおりの巻きつけをしても、ストレッチフィルムそのものが安物やったら、巻いたあとから剥がれてダラーンとなったり、角の所ですぐに破れてしまったりなんてことはありませんか。

販売店の商品の扱いもだいじです。届いた箱を開けてみたらストレッチフィルムの巻軸の先端が押しつぶされてた…。これじゃあ巻きつけがスムーズにできません。

「そんなこと言われたら、どれを買ってよいのか分からん」

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2014年11月13日  by Goodjobプレス

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