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おトクなパーツクリーナーは原液なら更におトク

パーツクリーナー使用写真

ヨロストの人気商品「ブレーキ&パーツクリーナー」は、質・量・値段とも圧倒的なおトク感で大好評をいただいております。実はこのパーツクリーナー、もっとおトクにお使いいただける方法があるんですね。

「えっ、ただでさえコスパ最高なパーツクリーナーがもっとコスパになるのか!?」
はい、その答えはズバリ、原液で使うことにあります。

そう、これまでのパーツクリーナーは単なる予告編にしかすぎなかったのである。
(BGMはベートーベンの「運命」でどうぞ)

おなじみのパーツクリーナーは、1本ごとのスプレー缶に圧縮ガスと一緒に充填されていますので、容器代と手間がかかることが価格に反映されます。それでもじゅうぶん安いんですけどね。

パーツクリーナーの原液というのは、それらのコストが省かれますので、さらに値段がお安くなるというわけです。

パーツクリーナーの原液はどうやって使うの?

でもどうやって使ったらええんでしょうか。
「原液というからには薄めて使うことくらいは想像できるけど・・・」

いやいや、ちょっと待ってください。原液といっても希釈するわけやないんです。そのまま使うんです。かといってスプレータイプのものも薄められているというのとは違って、噴射剤である液化天然ガスが混合されているだけであって、クリーニング成分である液体自体はそのままなんですね。

では、原液の扱い方について見ていきましょう。

1)専用充填機

パーツクリーナー専用の充填機というのがあります。スプレー缶も専用に用意されてまして、空っぽの缶をセットしたら原液とエアーを自動で注入できるんです。

これのええところは、ボトルを何回でも再利用できることはもちろん、噴射剤にはエアー(ようするに空気ですね)を使いますんで、環境面にも優しいんですね。

大量にパーツクリーナーを使用されるところでよく使われてます。

2)充填式缶スプレー + エアーコンプレッサー

「専用充填機がいいのは分かったけど使用頻度から考えるとそこまで必要ないわ」という方にはこちらの方法がおすすめです。

専用のスプレー缶は「充填式」とか「リチャージ式」といわれてまして、これにパーツクリーナーの原液を4分の1ほど入れましたら、エアーコンプレッサーでエアーを詰め込んでおしまいです。充填機ほど大げさやなく、手軽にできるのが好評です。

3)ハンドスプレー

「充填式缶スプレー+エアーコンプレッサーがいいのは分かったけど使用頻度から考えるとそこまで必要ないわ」という方にはこちらの方法がおすすめです。

トイレ掃除なんかでおなじみのハンドスプレーです。エアはゼロですから、スプレータイプのように汚れを吹きとばすことは期待できませんけど、吹きつけることでは問題ありません。経済的ですしね。

4)そのまま

「ハンドスプレーがいいのは分かったけど使用頻度から考えるとそこまで必要ないわ」という方にはこちらの方法がおすすめです。

原液そのままを使うんです。ウェスに染み込ませて拭き取るもよし、バットに注いでつけ置きするもよし。スプレー利用にくらべて揮発もゆっくりですからじっくり汚れを落とせるでしょう。

5)専用充填機

「そのまま使うのがいいのは分かったけど、やっぱりスプレーで吹き付ける方が便利でええなあ」という方にはこちらの方法がおすすめです。

(以下、無限ループにつき省略・・・)

リッター単価の差は?

では、両者の価格差を見てみましょう。

ヨロストのスプレータイプ「ブレーキ&パーツクリーナー」の場合、24本セットで税抜き4,560円です。
1本の容量は840mlですから、全部で840ml×24本=20,160ml。
金額を割ってみますと、1リットルあたり226円ということになります。

たいしてパーツクリーナー原液の場合は、18リットルで7,680円ですから、1リットル当たり427円です。なんと、おおよそ2倍近い価格差ですね。

逆に言うと、パーツクリーナー原液の場合はスプレー缶が40本分くらいの量があるということです。ここまで開きがあるとは思わんかった。

環境にも良い

ほかにもありまっせ。ゴミの量も違います。
スプレーですと、24本の缶がゴミになりますけど、原液タイプでしたら一斗缶が1個だけですみます。缶の場合は廃棄前にガス抜きの穴をあける手間もかかりますね。

ヨロストの商品説明に
「ISO管理上、充填式パーツクリーナーを利用されている場合は・・・・」とありますが、この意味お分かりでしょうか。

ここでいうISOとはISO14001のことで、つまり環境マネジメントシステムの規格のことなんですけれど、これはなにもISOの規格自体が「パーツクリーナーは充填式のものでなければならない」と定めているわけではありません。

ISOは「我が社は環境保全に対してこれこれの取り組みを行っています」ということの証明のようなもんですから、ゴミを出しちゃあいかんでしょうということで原液での使用が推奨されるということなんですね。

皆さんのご家庭でも、洗濯の柔軟剤とか台所の食器洗剤が切れてしまったら、その都度ボトルごと新品に取り換えるんやなくて中身だけを買われると思います。これと同じことですね。

お得なパーツクリーナー原液を購入するなら!?

パーツクリーナーの原液は、環境面、経済面のどちらでも優れていることがお分かりでしょう。

「よし、うちもこれからはパーツクリーナーは原液や!」
そう思われたアナタ、ヨロストでは一斗缶でご用意してお待ちしております。

思い立ったが吉日と言うではないですか。
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2014年10月22日  by Goodjobプレス

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