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おすすめ!便利なハンドタッカー

家庭、学校、オフィス、整備工場など、あらゆる場所で活躍するハンドタッカー。ハンドタッカー??….工具や日曜大工に疎い人は、あまり聞き慣れない道具の名前ですが、何かしらの作業の際に「ホチキスの大きいバージョンがあったら便利なのに…」と思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

今回は、持っていれば、あらゆるシーンで便利に重宝するハンドタッカーを基本からご紹介します。

ハンドタッカーって?

イメージは大きめのホチキス

ハンドカッターと読み間違えてしまいそうですが、「ハンドタッカー」。工具売場、オフィス用品売場、カー・バイク用品売場などあらゆるコーナーで販売されていますが、どこにあっても間違いではないでしょう。大きめのホチキスというと分かりやすいですよね。

ホチキスとの大きな違いは?

紙に使用する一般的なホチキスは、打ち付けた針の裏側は折り返した状態(針が曲がった状態)になりますが、ハンドタッカーの針は、釘やねじのように真っ直ぐのまま打ち込まれます。

紙に使用する一般的なホチキスは、打ち損じて針をはずす際に紙は柔らかいため、多少紙に傷をつけてしまいますが、それほどの損傷はないでしょう。ハンドタッカーは、硬めの素材に打ち込むため曲がっていては、はずす際に針が素材に大きく傷をつけてしまいます。

打ち付けた後の針の形状、これがホチキスとハンドタッカーの大きな違いでしょう。

ステープルって?

ハンドタッカーの付属品、別売品に「ステープル」という名称のものがありますが、これは針のことです。ちなみに、ホチキスを「ステープラ」と表現していることもありますよね。

ステープルの種類とサイズ

ハンドタッカーにも種類はありますが、ステープルにも用途別のたくさんの種類とサイズがあります。全長(打ち込まれる部分の長さ)は、3mm~50mm程度、肩幅(打ち込まれた後見える部分の長さ)は、4mm~22mm程度、ほかにステープルの太さや、材質は、アルミ、ステンレス、鉄などです。ハンドタッカーの種類、打ち込む素材、大きさによって選ぶとよいでしょう。

ハンドタッカーに使用できる素材は?

木材、布、紙、網などですが、ハンドタッカーやステープルによって、使用できる素材が違ってきますので、購入の前には、確認しましょう。

ハンドタッカーの用途は?

バイクシートの張り替え

整備工場などの業者様や趣味でバイクのメンテナンスをされている方は、ハンドタッカーを常備されていると便利ですね。

壁紙、ポスター、パネルの貼り付け

家庭でもオフィスでも、張替えの多いポスターやパネルなど比較的軽い力で打ち付けることができるので、女性でも使い勝手がよいでしょう。

椅子のシートの張替え

椅子は丈夫でまだまだ使えそうだけど、シートはボロボロ。シートの裏側を確認して取り外せそうなシートでハンドタッカーが打ち込めそうな素材であれば、張り替えが可能です。お気に入りの椅子を長く使用できます!

カラーボックスのカーテン

カラーボックスは、中身が丸見えでインテリア的にすっきりしないと気にされている方は、カーテンのような布をカラーボックスに打ち付けカバー状にすれば、すっきりとした部屋になります。あちらこちらお気に入りの柄の布でカバーするのもよいかもしれませんね。

素材にあったサイズ・種類を選ぶこと!

各種ハンドタッカーには、用途や使用できる素材、使用できるステープルの種類やサイズなどの記載がありますので、ハンドタッカーに合ったステープルを選びましょう。合わないものを無理に使用すると故障や破損の原因になりますので、注意しましょう。

工具に詳しくない方や、初めての購入の方は、気軽に尋ねることのできる親切なお店や、問い合わせのしやすいネットショップでの購入をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?用途は思い浮かぶけど、名前が出てこない、自分の必要な用途以外に何に使えるか分からなかった方は、参考にしてくださいね。より便利に家庭、学校、オフィス、整備工場などあらゆるシーンでお使いいただけると思います。ヨロストでは、各種工具をお取り扱いしております。

もちろん、便利でおすすめのハンドタッカー、ステープルもご用意しております。ぜひヨロストにお立ちよりください。

ヨロストがオススメするハンドタッカーはこちら

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2014年2月1日  by Goodjobプレス

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