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整備に使える寝板の選び方5つのポイント

整備中、車の下にもぐるとき不便や移動の辛さを感じていませんか?寝板があれば体にも負担がかからず、効率よい作業が可能になるので、既に寝板の購入を検討されている方もいるかと思います。

こちらに、整備に使える寝板の選び方を5つのポイントから解説しています。整備時の”あるある”から、よくある悩み、解決方法など、ぜひ参考にしてください!

寝板を選ぶチェックポイント

1.寝板の高さ

寝板のキャスターを含め、整備予定の車の車高や車高調整後に車下に上手く入ることができるか。とても肝心なポイントです。

腕を上げたり、首を動かしたりと予想される作業においての体の動きを想定しましょう。仰向けに寝たまま動く時には、障害物を乗り上げ、その上スムーズな動きが可能なものを選定しましょう。

キャスターは4本と6本のものがあります。どちらも大きな差はございませんが、安定感を重視される方は6本足をご購入されるといいかと思います。

2.クッションの有無

寝板にはクッションつきのものと、板のみのものとあります。クッションつきの寝板は幅広く、簡単なベッドかと思う位に快適なものが多く販売されています。長時間、車の下で通常しない姿勢を保ち続けるのはとても辛く、身体に負荷がかかる場合があります。腰等に自信のない方はご検討ください。

3.ヘッド調整機能・角度調整機能

作業中、無理な姿勢を長時間したり、普段しない姿勢を急にするとすじや筋肉を痛めることがあります。特に、首や肩を痛めてしまうと、車の下での作業がしんどくなってきます。

ヘッド調整機能がついている寝板なら、身体にダメージを与えることなく車体に顔(目)を近づけることができ、細かな部分まで見ることができます。また、上半身と車体を近づけることにより、腕にも力が入れやすくなります。楽に効率よく作業をするために、ぜひともおすすめする寝板の機能です。

4.パーツトレー

車体の下に潜り込むときに、ネジなどの細かな部品が散らばってしまうことがあります。部品が散ってしまい、挙句の果てには紛失してしまうという事態は避けたいものです。

様々な条件下でもなくさず、細かな部品を一旦置いておくスペースがあると作業効率も上がり、ストレスなく作業が進みます。パーツトレーといって、寝板に既に装着されているタイプが販売されています。車体の下にもぐるときの経験の上で部品をなくした!などと痛い経験をされた方にはオススメです!

5.アーム取っ手

実は、横に取っ手がある寝板もあるのです。取っ手を掴みながら足で移動するので、バランスも良く効率的です。足だけで移動するよりも、距離の微調整が可能です。また、持ち運びの際も意外と便利です。

快適な寝板で作業効率UP!

以上寝板を選ぶ5つのポイントについて紹介いたしました。整備中、皆さんが困ったことやこれがあったらいいなという点があると思います。それらの経験と、この”選ぶポイント”を参考に、快適な寝板探しにお役立てください。

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2013年12月1日  by Goodjobプレス

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