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レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックの違いとは

運搬や建築、土木作業など様々なシーンで活躍してくれるのが、レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロック。小さい力で重たい物も簡単に動かすことが出来るので、作業効率がぐんとアップします。

小形で軽量のものから大形で強力なものまでたくさんの種類が販売されていますが、レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックそれぞれの違いがわからず戸惑われる方もいるかもしれません。

ここでは、レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックの違いについてお話ししたいと思います。

レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックの説明

レバーホイスト

レバーホイストは手でレバーを操作することで、重たい荷物を持ち上げたり、降ろしたり、けん引したりすることが出来るもの。

ヨロスト レバーホイスト 1.0ton

荷締め・吊り上げのマストアイテム「レバーブロック」。ヨロストでも販売累計20,000台を突破したベストセラー商品です。

レバーブロック

レバーブロックは株式会社キトーの登録商標です。レバーホイストと同様に、手でレバーを操作することで重たい荷物や機械などのけん引作業で活躍します。吊り上げや締め付け作業にも使われます。

キトー(KITO) レバーブロック

小形・軽量、強靭なフレームでタフに使える。世界No,1ブランド「キトー(KITO)」のレバーブロックです。

チェーンブロック

チェーンブロック、は小さい力で重たい物を吊り上げる時に活躍します。滑車と歯車とチェーンで作られている簡単な道具です。手でチェーンを巻くことで歯車が回転し、小さな力で重たい物を持ち上げたり、降ろしたりすることが出来ます。

オーエッチ工業 レバー

ヨロストがオススメするオーエッチ工業 レバー JLV-0.8-2

レバーホイスト(レバーブロック)が主にけん引作業に使用されるのに対し、チェーンブロックは主に吊り上げ作業に使用されることが多いようです。

レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックの3つの説明を書き出してみました。読んでみて「あれ?全部同じじゃないの?」と思われた方も多いと思います。

メーカーによっては、レバーブロックとチェーンブロックをそれぞれの道具として販売しているところもありますが、レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックを1つの道具として販売しているところも多くあります。インターネットで検索してみても、1つの製品にレバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックのうちどれか2つの名前が付けられていることもあります。

レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックと、それぞれ呼び方が違いますが、重たい物を動かすための道具として相違ない物なのです。

ハードに使うからこそ、消耗品価格で購入するのがオススメ

レバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロックは呼び方こそ違いますが、道具としての機能の違いはほとんどありません。ただ、大きさや持ち上げ可能な重量、手動か電動、圧縮空気を使うものなどいろいろな製品が販売されているので、機能や性能、安全性、値段をふまえた上で用途に合ったものを選ぶといいでしょう。重たい物を動かす現場では必要不可欠な、あなたの相棒ともいえる道具であることは間違いありませんね。

様々なメーカーからたくさんの種類が販売されているレバーホイスト・レバーブロック・チェーンブロック。同じ重量のものを持ち上げることが出来るものでも、安価なものから高価なものまであります。現場では故障やトラブルが多い機器だからこそ、値段が安くてハードに使える消耗品価格のレバーホイストをオススメします!

レバーホイスト(レバーブロック)の商品一覧

ISB8819に定められた破断荷重試験値を大きくクリアした信頼のできる商品です。記事で紹介した商品以外にも豊富なラインナップとなっています。

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2017年5月5日  by Goodjobプレス

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