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発見!実は消耗品だった!ラッシングベルト

ヨロストで”売れている工具”といえば

”ラッシングベルト”でしょう!

特に運送会社様やトラック輸送関係の方には

馴染み深い商品でしょう

ウイング車や箱車は”レールタイプ”が

平ボディーなどは、”ワッカ・フックタイプ”が

荷物や貨物の固定や荷締めによく使われております

 

そんな皆さんが一番知りたがっている、弊社の商品と他社製品の

違いを説明したいと思います

何でそんなに安いねん!

ヨロストが安く販売する理由

ラッシングベルトは消耗品という位置づけで販売しているからです

”仕事道具やし工具やろ?”そんな声が聞こえてきそうですが

まさにその通りなんです!!ゆえに安く販売する理由とは?

  1. よく失くす・・・現場で荷降ろしをするので、現場に忘れることが多い(笑)
  2. よく盗まれる?・・・平ボディーの場合、勝手にもっていかれて、その後戻ってこないことが多い
  3. ベルトは締緩の繰り返し、繊維も伸縮して、使えば使うほど少しづつ磨耗してしまいます
  4. 金物も同じく、締緩の繰り返しで噛み合わせのギアが消耗していく

こういった理由から、この商品を消耗品として少しでも安く提供すると考えた訳です!

(この商品をよく使う業者様が現場で汗をかき、汚れる作業をされている、キツイ条件でお仕事されている、何かお手伝いできればと考えました)

各社、 品質や規格が違う理由とは?

日本市場で販売されている多くの商品は中国産であります。

本当に安いだけの商品とは”アッセンブリ”といいまして

バックルの金物を販売している業者とベルトを販売している業者から購入して

組み合わせて販売するようなメーカーがあります(メーカーとは呼べないはずですが・・・)

ほとんどがそういったメーカーから購入されているように思います

商品の認証や規格といったものも、自分達で一から生産したものではないので

真実のものであるかは少々、疑わしい部分があります

個人的には1つの商品を採用する時でも必ず数社は訪問するようにして

品質、スペックに問題が無いか確かめるようにしています

各社、商品規格表記の違い

弊社でも以前、

フックタイプ5t×7m・5t×5m

ワッカタイプ3t×5m・3t×7m

という記載で販売しておりました

メーカー自身はTUV・CEの規格認証を取っており、

ヨロストでも日本国内の検査機関へ破断試験を実施しています。

検査の結果、上記の破断荷重以上の性能はあったものの、

販売時の表記としては、より安全性を高めるため、

あえて低い破断荷重にて表示させていただいております。

フックタイプ4t×7m・4t×5m

ワッカタイプ2t×5m・2t×7m

 

理由・・・・それは安全第一だから

仕事で使うものイコール毎日使うものだと認識しています

毎日使うという事は消耗も早く、しかも野外で使うものなので

雨風気温などの影響も大きく、その商品がどれだけの耐久性があるのか

考えなくてはならないと思いますが、はっきりした結論を出す事は難しいと思います

理由は、商品の使い方が使う人によって大きく違うからです

最大積載量ギリギリまで常に積み込むことが日常の場合と

毎回積み込む荷物の形状・重量など、毎回違う場合など

同じ業種でも条件はみんな違っているので、どんな条件も満たす商品とは

一番過酷な条件でも耐えれる商品が安心して使える商品といえると思います

販売することの責任や意識

弊社もメーカーではないので、安心できる商品を一から作り上げる事はで来ません

しかし、現場の方の声や必要とされているモノを必ずメーカーの担当者に伝え

ニーズに合った商品開発を心掛けておりま

弊社販売のラッシングベルトの表記内容を低くしたというのは

安心・安全に使っていただきたいという想いからきたものです

安かろう、悪かろうでは意味がありません

安価だから多めに買って使っていただきたい(1個で固定するのを2個で固定する)→安全

予備に多めに買っていただきたい(壊れたりした時、すぐに対応できる)→安心

ヨロスト流、常にお客様目線で自信のある商品を販売してきたからこそ

年間販売数10000個以上の販売につながっているのではないでしょうか?!

 

購入・詳細に関してはコチラ

https://www.yoro-store.com/product.php?id=63

 

 

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2013年7月12日  by yorostore

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