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価格で失敗しない!荷締めベルトの選び方

運送会社、荷造り、荷降ろしの業者様にとって、荷物を輸送する際に、荷締めベルトは必需品ですよね。

荷締めベルトとは、ただ単純に荷物を固定して締めればいいものではありません。高速道路、歩行者の多い一般道での荷崩れ、落下は、とても危険ですよね。今回は、安全で使いかってがよく、さらには価格の面でも納得のいく荷締めベルトの選び方をご紹介します。

各部の名称と機能

ラッシングベルトとも呼ばれる荷締めベルトには、各部分に名称があります。荷締めベルトを選ぶ際の重要ポイントとなりますので、おさえておきましょう!

端末金具

端末金具とは、ベルトの両端の金具です。この金具をトラックにひっかけます。端末金具は、後に紹介する種類がありますので、トラック側の装備に合ったものを選びましょう。

ラチェットハンドル

ラッシングベルトを締め上げるときのハンドル部分の金具です。

固定ベルト部分

ラッシングベルトの中央あたりのラチェット部分を挟んで片側が長さを固定されている固定ベルト部分になります。

巻取側ベルト

ラッシングベルトの中央あたりのラチェット部分を挟んで固定ベルトの反対側が長さを調節できる巻取側ベルト部分になります。

保護スリーブ

ラッシングベルトが大切な荷物を傷つけないよう、また荷物の角などでベルトを傷つけないよう保護するものが保護スリーブです。ベルト部分と同様、ナイロンやポリエステルの素材ですので、ベルトを2重にしているイメージですね。固定ベルト部分、巻取側ベルト部分の両方に装着すると効果的です。付属品となっているものもあれば、別売品となっているものもあります。

プロテクター

プロテクターは、保護スリーブと同じように、大切な荷物を傷つけないよう保護するナイロンやポリエステル製のもので、ラチェットハンドル部分に装着します。プロテクターも付属品となっているものもあれば、別売品となっているものもあります。

ラッシングレール

ラッシングベルトは、端末金具をトラックにひっかけるのですが、トラック側の装備でレール上に穴があいているものがラッシングレールです。たくさんの穴があいているので、引っかける場所を自在に選べます。

端末金具の種類

荷締めベルトの各部分の中でも重要な部分です。種類もいろいろありますので、トラック側の装備と照らし合わせて購入しましょう。

レールタイプ(フラットフック)

普通タイプ、クロスタイプのラッシングレールにフックを引っかけて固定します。

ワッカタイプ(シボリ縫製)

金具は付いておらず、ナイロンやポリエステルのベルトがワッカになっています。トラック自体の引っかけ部分にワッカを引っかけて固定します。

クロスフック

クロスタイプのラッシングレールにフックを引っかけて固定します。

エンドレスタイプ

装着前のベルトが輪になっています。荷物同士を束ねるのに適しています。

価格も気になるが、安心安全も大事

荷締めベルトは、一つの業者様で何本も必要となるでしょう。値の張るものではないですが、何本も購入するとなると安く購入できる方がよいですよね。何本かセットになっているものもあるので、まとめ買いをおすすめします。また、保護スリーブやプロテクターなどもあらかじめ付属品としてあるものを選ぶと、別購入の必要がなく価格面でお得です。

荷締めベルトは、価格重視と言えども機能を確実に発揮しなければ、大きな事故につながります。万が一のために生産物賠償責任保険に加入している商品もありますので、購入前に確認して、信頼できるお店やネットショップでの購入をおすすめします。

価格と品質で納得の、おすすめ荷締めベルト

いかがでしたか?これから購入を考えられている方は、参考にしてくださいね。ヨロストでは、豊富なタイプの荷締めベルトをご用意しております。

コスパの良いお得な価格で、まとめが買いもおすすめです。品質も、国内試験をクリアした商品や生産物賠償責任保険に加入している商品で安心してお使いいただけます。ぜひヨロストにお立ちよりください。

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2014年2月1日  by Goodjobプレス

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