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ラッシングベルトの使い方

ラッシングベルトの使い方

荷物を固定し荷崩れ・損傷のトラブルを防ぐラッシングベルト。お客様の中には初めてラッシングベルトをお使いになる方も当然いらっしゃるわけで、今回はラッシングベルトの使い方についてお伝えします!

ラッシングベルトの使い方

ラッシングベルトを使う際、最初は固定側ベルトと巻取側ベルトが別々になっていますので、まずはこれを組み合わせてから使います。

ラッシングベルト使い方の手順(ラチェットタイプ)

  1. 巻取側ベルトの端をラチェットハンドルとプロテクターの間に通します。
  2. ラチェットの軸になっている部分で折り返します。
  3. ラチェットハンドルを動かして巻きつけます。(このとき、ラチェット部分はハンドルレバーを握ってロックを解除しないと動かないようになっています)

ラチェットで締め上げるときの音は何と表現しましょうか?荷物がギュツ!ギュツ!と締め付けられていく、何ともいえん小気味よい感じです。

ハンドル部に何かが当たり、ハンドルが開放されてしまう、といった危険性を回避するため、ラチェット部分はハンドルレバーを握ってロックを解除しないと動かない構造になっています。

ラッシングベルト先端金具の選び方

ラッシングベルト金具のタイプ

ヨロストオリジナルのラッシングベルトは、ロープフックに引っかけていただけるマルチに使えるワッカタイプ(Iフック)と、一番人気のフック(Jフック)タイプ、ラッシングレールに金具をはめ込んでいただける「レールタイプ」の3種類をご用意しています。用途によって使い分けると便利!

ラッシングベルト レールタイプ(Rフック)

箱車・冷凍車・保冷車などのハコ車に欠かせないのが、レールタイプ(Rフック)のラッシングベルト。ハコ車のトラック荷台にはラッシングレールというものがついていますので、そのラッシングレールにはめ込むタイプの金具です。

ラッシングベルト レール (Rフック)

ハコ車には欠かせないレール(Rフック)タイプです。

ラッシングベルト ワッカタイプ(Iフック)

マルチに使えるのがワッカタイプ(Iフック)のラッシングベルト。平ボディーのロープフックなどに引っ掛けて使用します。

ラッシングベルト ワッカ (Iフック)

マルチに使えるワッカ(Iフック)タイプです。

ラッシングベルト フックタイプ(Jフック)

一番強度が高く、タフに使えるのがフックタイプ(Jフック)のラッシングベルト。なので、ヨロストでも一番人気!

ラッシングベルト フック (Jフック)

一番強度が高く、タフに使えるフック(Jフック)タイプです。

ラッシングベルトをオススメする3つのポイント

荷物に優しい!

同じ荷物をしばってもロープとちがってラッシングベルトには幅がありますから、荷物にかかる負荷は遙かに少なくなります。「点」と「面」くらいの違いがあるんやないでしょうか。

人に優しい!

ロープやったら「トラック結び」「機械締め」「ワゴナーズ・ピッチ」とか呼び方は様々ですが、体重をかけて引っ張らないといけません。ラッシングベルトですとラチェット操作だけでゆるみなく固定できます。

ヨロストなら消耗品価格!

ヨロストオリジナルのラッシングベルトは必要な機能は標準装備されていますし、国内の検査機関の検査をパスして、当然ながらPL保険も加入済み。しかも安い。

ヨロストのラッシングベルトにはお客様からいただいた声が製品のすみずみにまで反映されています。細かいところでは、ラチェット部分と荷物の間の緩衝材としてプロテクターがついていたりします。こんな商品ほかにあるか?(あったら教えて)

以前にも記事にしましたとおりヨロストでは「ラッシングベルトは消耗品」とし、その想いを商品の性能・価格に反映させています。

消耗品価格のお得なラッシングベルトはこちらから

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2017年5月14日  by Goodjobプレス

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