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ジャッキの種類と特徴を解説します!

自動車の整備には欠かせないジャッキの種類と特徴を知れば、作業別に使い分けられます。今回は主要なジャッキの種類・特徴と、オススメのジャッキ商品をご紹介!

ジャッキの種類と特徴

普段何気なく使っているジャックですが、ジャックにはいくつか種類があり、特徴もさまざま。ジャッキの種類によって、適した作業や環境が異なります。各ジャッキについて知れば、作業の生産性がさらに向上するでしょう。

ガレージジャッキ

自動車の整備に最も多く使われるのがガレージジャッキです。別名フロアジャッキとも呼ばれます。本体が大きく頑丈なのが特徴で、軽自動車程度なら楽々持ち上げることができるジャッキ。

ただしサイズが大きく、重さも10~50kgとヘビーなため、普段はガレージに置いておくのが基本です。ガレージに置くジャッキなので、ガレージジャッキと呼ばれます。

馬ジャッキ

馬ジャッキ(別名リジットジャッキ)は、車体の高さ調節や高さの固定に使用する工具です。この種類のジャックは本格的に車体下で作業する場面で活躍するのですが、馬ジャッキ単体ではなく、ガレージジャッキと一緒に使用するのが一般的。

ガレージジャックで車体をあげたあとに、馬ジャッキを設置して車体を下ろし、好みの高さに車体を固定します。

パンタグラフジャッキ

パンダグラフジャッキは、ガレージジャッキと比べるとコンパクトで軽く、車に載せておけるジャッキです。

タイヤの取り外し・取り付けに活躍する種類のジャッキなので、タイヤ付近にかけて使うのが基本。ガレージジャッキほどの馬力はないので、あくまでも補助として使いましょう。

ボトルジャッキ

その形状からだるまジャッキとも呼ばれる小型のジャッキ。重さは3~5kgと小ぶりながら、パワーは申し分ありません。

ただしボトルジャッキの高さは低くても18cm~21cmほどあり、普通車の整備には向いていないことに注意。もっぱらトラックに使われることが多いようです。

オススメジャッキを種類別に紹介

ジャッキの種類がわかったところで、オススメジャッキを種類別にご紹介します。上記の解説を読んですでに必要なジャッキには目星がついているはず。

トライパワー 3.25ton 低床フロアジャッキ TR-266FJ

トライパワー 3.25ton 低床フロアジャッキ TR-266FJ

トライパワー社の低床フロアジャッキ(ガレージジャッキ)です。狭いスキマにも入っていけるので、あらゆる種類の車に対応可能。

持ち上げられるマックス重量は3.25トンで、性能も申し分ありません。ガレージに1つは置いておきたいジャッキです。

>>「トライパワー 3.25ton 低床フロアジャッキ TR-266FJ」の商品詳細はこちら

ヨロスト 馬ジャッキセット

ヨロスト 馬ジャッキセット

整備やオイル交換で活躍するヨロストの馬ジャッキ。2基で最大3トンの重さまで耐えられます。ガレージジャッキと一緒に使えば、安全に作業ができるでしょう。

高さ調節も9段階まで可能と、より快適な高さに微調整することができ、作業の効率も大幅アップです。

>>「ヨロスト 馬ジャッキセット」の商品詳細はこちら

BAL(大橋産業) パンタグラフジャッキ 1000kg

BAL(大橋産業) パンタグラフジャッキ 1000kg NO.1353

タイヤ交換で活躍するパンダグラフジャッキ。タイヤを自分で交換する車好きの方は、1つ持っておいてはいかがでしょうか。

>>「BAL(大橋産業) パンタグラフジャッキ 1000kg」の商品詳細はこちら

爪式油圧ジャッキ

爪式油圧ジャッキ

レバーを動かすだけで車をあっという間に持ち上げることのできる油圧ジャッキ。通常のネジ回し式と比べて、使いやすいのが特徴です。

さらに通常のジャッキは車を持ち上げるために、本体が車の下に入れるだけのスペースが必要でした。

しかし爪式なら狭いスペースでも大丈夫。車の整備はもちろんのこと、精密機械の組み立てや重量機械の運搬にも使用できます。

>>「爪式油圧ジャッキ」の商品詳細はこちら

作業ごとにジャッキの種類を使いわけよう

ジャッキにはさまざまな種類があることがわかりました。ジャッキを使う用途や車の種類に合わせて、上手にジャッキを使い分けましょう。

ヨロストは、自動車整備用品からトラック用品まで幅広く取り扱う専門ショップです。ジャッキを探している方はもちろんのこと、自動車の整備に必要なプロフェッショナルな工具も多数揃えています。

>>ヨロスト「ジャッキ・馬台」の商品一覧はこちら

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2017年3月24日  by yorostore

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