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業務用の乾湿両用掃除機おすすめポイント

工場、整備工場、倉庫の掃除で活躍してくれる、業務用掃除機・集塵機。用途別にそう何台も常備するのはむずかしいと思うので、色々な機能がそろった万能な業務用乾湿両用掃除機がオススメです。今回は、業務用掃除機を選ぶときのチェックポイントをご紹介します。今から業務用乾湿両用掃除機の購入を考えられている業者様は、ぜひ参考に!

業務用掃除機を選ぶ7つのチェックポイント

乾湿両用タイプが便利!

ゴミといっても、紙くず、ほこり、髪の毛、泥水など様々です。乾湿両用の掃除機は、水分のあるゴミも”拭きとってから掃除機をかけよう、乾いてからやろう”といった手間もなく、瞬時にきれいにすることができます。病院やレストランなどの水廻りでも気にすることなく使用できます。業務用で使用するなら、乾湿両用タイプの掃除機であれば便利なこと間違いなし!

パワフルタイプで業務効率アップ

乾湿両用掃除機に参考にしてほしい要素の一つは、消費電量と吸引仕事率です。どちらも、w(ワット)で表示され、値が大きいほどパワフルで吸引力が強いという意味です。掃除は、パワフルに一気に終わらせて業務効率をアップさせましょう。

集塵機能付きがおすすめ

乾いたゴミ、液体の吸い取りもできて一台2役の乾湿両用掃除機。とても重宝しそうですが、さらにブロア機能の集塵機が付いた一台3役のものをおすすめします。落ち葉や布や木くずを風力で飛ばすことができるので、狭い溝や車内などの細かいところも簡単にきれいに掃除できてとても便利です。

長時間使用可能かどうか

長時間使い続けるとモーターが熱されてしまいます。冷却モーターを搭載している掃除機であれば、長時間の作業でも耐久性があり、安心して使用できます。

コードはロングコードがおすすめ

短い電源コードでは、動きの範囲が限られて業務がはかどらないちょっとしたイライラにもなります。小回りのきく8m~10mくらいの長さの電源コードを選ぶとよいでしょう。

ねじれないタイプのホース

家庭用の掃除機で経験している人は多いでしょう、掃除機のホースのねじれ。これもすっきりと業務がはかどらないちょっとしたイライラの一つですね。ロータリーリングを採用しているホースはねじれが少なくやわらかく丈夫です。

もちろんキャスター付き!

ほとんどの乾湿両用掃除機にキャスターが付いていますが、なかには付いてないものもありますので注意が必要です。キャスターがついているかどうかをしっかりチェックしておきましょう。

業務用掃除機なら乾湿両用掃除機!

工場や整備工場では面積も広く、いろいろな種類のゴミが落ちています。とても家庭用の掃除機では、パワーも性能も時間も追いつきません。作業効率的にも、業務用の乾湿両用掃除機を購入し使用することをおすすめします。家庭でも吸引力やパワーにこだわっているお掃除好きの方にも、業務用の乾湿両用掃除機はおすすめです。

ヨロストでは厳選したオススメの乾湿両用掃除機を取りそろえています。乾湿両用掃除機・集塵機をお探しならぜひヨロストへお立ち寄りください!

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2013年11月1日  by Goodjobプレス

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